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春は引越シーズンです。
そんな中賃貸借住宅を探している方達へ、

賃貸借住宅を一生懸命に探し、何件もの下検分をこなし、どうにか条件に合うものを探し当てやれやれと安堵し、契約書の内容も十分に理解しないまま署名・捺印をして、後から後悔する消費者が絶えません。
此の結果は退出時に法外な原状回復費用の負担となってご自分に跳ね返ってきて、はじめて事の重大さに気づくのです。
このような事を避けるためには賃貸借住宅の使用環境のチェックと同時に契約書の適正性を確認する必要があります。
具体的には契約書の文書の中に以下の単語を見つけたら要注意です!!
出来ればその業者・大家との契約を再吟味されることをお勧め致します。


敷引き     
解約引き
償却
契約一時金
定額補修分担金
立会への第三者同席拒否条項



いずれも賃貸人サイドにとって経済的に有利な条件となり、中には違法性の高い内容もあります。仲介不動産・管理会社がテレビ宣伝するような大手でも決して油断しないでください。
昨今、賃貸住宅は十分な量が供給されています。消費者は適正な条件のもとで契約する環境にあります。注意すれば不当な契約は一切排除する事が出来るはずです。
敷金・保証金は賃貸人サイドに預けている貴方の財産で、契約終了で退出する際、相手に損害を与えていなければ全額が返還される可能性がある金額です。
2011.03.04 Fri l 日記 l top ▲
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